レンタカー関連情報

HOME不慣れな立地ほど保険に入ろう

最終更新日:2017/09/19

不慣れな立地ほど保険に入ろう

赤いミニカー

近所に買い物に行くときに通る道は、全て勝手の知った道ですから、長年の慣れによってスイスイ運転できると思います(もちろん、どんな時でも安全運転をするに越したことはありません)。一方で、不慣れな場所、例えば旅先などでレンタカーを借りてドライブするとなった時は、いつもとは状況が全く異なります。よく知らない道を、使ったことのない車種のレンタカーで運転するのは、ドライバーにとって想像以上に負担のかかることです。あまり考えたくはありませんが、旅先でもし事故にあってしまった場合、どういった手続きを取れば良いのか、事故が起きてからでは手遅れです。そうならないためにも、レンタカーを借りる際には免責補償制度に加入することも視野に入れておいたほうが良いかも知れません。
免責補償制度はレンタカーを借りる際に勧められます。料金は1080円(税込)で、どこの会社でもこの価格です。格安レンタカー会社を利用している人は、せっかく安いお店にしたのにお金を取られるのか…とケチケチした気分になって、免責補償金を支払うのを渋ってしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、マイカーならいざ知らず、レンタカーは免責補償に入っておかないと、トラブルがあったときに、思いもしなかった高額なお金を払うハメに陥るかも知れません。
事故の話に移る前に、事故とは言えないレベルのトラブルの場合、レンタカー会社はどういった対処をしてくれるのでしょうか。某レンタカー会社を一例に取りますが、バッテリーがあがってしまった、ガス欠になった、そういった時はフリーダイヤルでレンタル会社に連絡を取ってください。そこのスタッフが現在の状況等を確認し、駆けつけてくれます。この場合、こちらが何か弁償金を払う必要があるのかと、気をもんでしまいますが、トラブルの原因が車にあり、利用者が普通に使っていたのであれば、責任はないわけですから、何も支払う必要はありません。
さて、本題である事故を起こした時のケースですが、こちらは免責補償制度に加入していないと、物にぶつかった事例と、車両にぶつかった事例とで、それぞれ50000円の弁償金を払わなければなりません。しかし、免責補償制度に加入していれば、これらは0円になります。
この数字をどう解釈するのか、それは人それぞれですが、1000円をケチったために事故で多額の弁償金を払ってしまっては目も当てられません。旅行の思い出を灰色一色にしないためにも、レンタカー会社の勧める保険や免責補償には加入するようにしましょう。

一覧はこちら

レンタカーランキング

TOP