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最終更新日:2017/09/19

返却時間に間に合わない場合

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レンタカーを利用していると気になるのが返却時間です。レンタカーは、いざレンタルする前に、6時間、12時間、24時間という時間を設定しておき、その時間内までは自由に乗りまわせるというシステムになっています。しかし、人生というものはトラブルがつきもので、事故に巻きこまれたとか、長い渋滞に巻き込まれたとか、そういった要因で決められた時間内に返却できないという事態がどうしても生じます。その時はどういった対応を取れば良いのでしょうか。
時間的にまだギリギリ余裕のあるときですが、その場合は各レンタカー会社の営業所になるべく早く連絡をしましょう。レンタカー会社は、あなたが6時間なら6時間で返却してくれるという計画を立てて、レンタルをしています。それが遅れてしまうとなったら、レンタカー会社は次の誰かに貸し出せるはずレンタカーが使えなくなってしまうので、その分ビジネスチャンスを逃してしまうことになります。
つまり、レンタカーを規定時間内に返却できないのは、会社側にとても迷惑をかけてしまうことになるので、電話連絡はできるだけ早くするようにしましょう。さて、レンタカー会社に連絡すると、いきなり延滞料金を請求されるかというと、これはケースバイケースです。有無を言わせず請求してくるところもありませんが、良心的なレンタカー会社であれば、まずは近くにある営業所を紹介されます。もしそういう状況になれば、一言謝っておけば、延滞料金を請求されずに済む可能性もあります。
もうひとつ、電話連絡の時に延長を申し出るという方法もあります。延長をすると、もちろん追加料金を請求されてしまいますが、延滞料金を支払うことを考えれば、延長してしまった方が良いかも知れません。
しかし、気を付けなければならないことがあります。これもまた会社や営業所にも寄るのですが、急な延長に応じてくれない場合があるのです。もし不運にも融通の利かない営業所からレンタルしていた場合、「スケジュールが詰まっているから、延長はできない」と言われてしまうことがあります。正直なところ、そこは臨機応変にできないものかと思ってしまうのですが、こればかりはどうしようもないので、言われた通り延滞金を支払うしかないでしょう。
しかし、その日の昼に返す予定だったのに、翌日返却になりそう等といった、よほど悪質なケースでないかぎり、そこまでひどい扱いは受けません。
レンタカーは約束した時間に返すのが基本マナーですが、もしものことを考えて、その会社の規約を熟読しておくと慌てなくて済みます。

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